どーも最近、AppleのOS品質管理があやしくて仕方ない気がする

という表題のもとにApple批判を繰り返してみる。

macOSも、iOSも、どーもあまりよろしくないよーな動きばかりしか見えないというかなんというか、テスト不足というか内部でしか情報共有していないというかそんなところが垣間見えるところがありまして。

ということでいくつか裏付け的なものを。



InDesign CC (2017) Freezes MacOS Sierra 10.12.4
Mac OS10.12.4にアップデートしたらフリーズする
illustrator CC 2017

Acrobat Reader(iOS 10.3)を利用時のファイル名について
PDFファイルをitunesからKindleでiphoneに共有してもKindleアプリで表示されなくて...



ほとんどAdobeアプリケーション絡みだけど(仕方ない)、最後のはKindleアプリの話。
アップデートするのはいいしファイルシステムが変わるのも色々考えがあってのことなので仕方ないが、ろくにテストや後方互換チェックをしていない、情報を外部のデベロッパーに対して事前に流さないなどの怠慢しか見えてこないのよね……。



まあ後方互換が高すぎるのもデメリットがあることはありますが、ユーザーレベルにとってしてみえれば長く安定して使えるのは悪い話ではないはず。
ともあれAppleがそのあたりをなんにも考えていないよーに見えるし、考えないなら考えないなりでいてほしいもんです。



#だからといってMSの製品品質が完全確実完璧にいいとはいわない。悪いところも結構ある。

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