プリンタフォントを使えるキカイが減ってくる

この場合のキカイは、「機会」でもあり「機械」でもあったりします。

そろそろ真面目に、プリンタフォントを必要とするアプリの利用は考えたりしなければならない側面にきているような気配。

ということをわざわざ思ったのは、今日ちょっとひとつ情報が出てたので。



「DynaFont TypeMuseum ATM100対応CID-100書体 for PS-Printer」販売終了のお知らせ

Mac OS X への移行が進み、お客様の使用環境が変化する中で、当製品がMac OS X未対応のスクリーンフォントを出力するための製品という事もあり、販売数量が年々大幅に減少している状況です。



MacもWindowsも、ここ10年くらいはとっくにプリンタフォントがいらない環境だったので、10年経過して利用する仕組み(旧Mac OS環境が中心)自体が利用できなくなれば、販売は減って当たり前。
売れなくなれば販売終了させるのはある意味自然だし、サポート維持体制を保持するのも困難であることは事実なので、告知終了は避けられない話。



これは少し前にネタにした、プリンタフォント格納用のストレージ変化等にも関わってくるところですけど、まあ、結局のところは時代の流れだな、と。

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