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この間の、PDFにおけるフォントエンベッドの続き、のようなもの。いただいたはてブのコメントを見て思ったこと。
何かというとCLさんのひとこと。
まず、よく考えると「Acrobatがない」という状況自体が結構特殊なんじゃないかなあ、と思うわけです。 そしてどちらかというと、作り手および「送り手として関わる人々」が、「PDFとはフォントを埋め込むことによって文字体裁・表現をオリジナルと同等に保つことができる」ということを知識や技能として持ち、そして認識することこそが大事なのではないかなあ……と思うわけです。 もちろん便利なツールを補助的に使うのもある意味大事だったりするわけですが、それとは別に、作り手・送り手として関わるのであれば、少なくとも必要最低限のスキルくらいは身につけておきたいものです。 ついでにいうと、ここ数年来のDTP・プリプレス現場でAcrobatがないってケースってあるんだろか。PDFを扱うのにAcrobatがないのは正直仕事にならんような気がするんだけれども。
CAM::PDFを使ったPDF内フォント埋め込み調査スクリプト【M.C.P.C.】 いざって時に補助的に使うことをおすすめしますです、はい。 |
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ありがとうございます。 仰る通りロスが生じています。PDF入稿に限らないのですが、生データよりはPDF入稿の方が不具合は少ないので(感じているだけかもしれませんが…)ロスは少ないです。 営業様とお話できるかは微妙なところですが、大切なことなのですね。
【2011/01/17 16:24】| URL | よく拝見しています #-[ 編集] |
>>よく拝見していますさん スクリプトで処理する場合だと、どちらかというと出力現場の効率化用かなと思います(非エンベッドのPDFを一括でふるいにかけられるため)。ただ本人もこのエントリを受けて別にエントリ起こされてたように、そういう思いでもなかったようで。うーん、難しい。 あと営業さんが窓口の場合、かつ、PDFで入稿されたものを開かないのって、状況次第ではお客さんに迷惑をかける気もします(お客さん→営業さん→現場[開けないなどの問題発覚]→営業さん→お客さん、というラインだとロスタイムが生じるので。もっとも再度入れてもらえればって話でもありますが)。また一般企業のほうがPDFベースの書面やり取りは多いようなところもあるので、実は意外に避けて通れない道だと思ってたりします。そういう意味では社内勉強会など開いて、ちゃんと把握してもらったほうが良いかもしれません。
【2011/01/16 22:27】| URL | あさうす #-[ 編集] |
こんにちは、CLさんの作られたものは営業様用なのかも?と思いました。 しかし、営業様がPDFを開いてくれる会社ってうらやましいです。いろんな意味で いーつも「オレのはWindowsだからPDF開けない!?」って言われるのですが。。。。。
【2011/01/14 12:28】| URL | よく拝見しています #-[ 編集] |
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