ひさしぶりにゲームするの巻

ここ何ヶ月もゲームをやっていなかったような気がする有様です。正月くらいにやったかもしれないが。

まあそれはたまたまでしかないんですが、久々にゲーム買ったので。中古だけど。

個人的には昔に比べてかなりゲーム熱が冷めてるなあ、と実感しまくりだったり。
(といってもヘビーゲーマーとはほど遠い、ぬる似非ゲーマーですが)

そこでちょっと思いつくことがないわけでもない、ということに気づかされたのが以下の本。



ゲームの父・横井軍平伝  任天堂のDNAを創造した男ゲームの父・横井軍平伝 任天堂のDNAを創造した男
(2010/06/11)
牧野 武文

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これに書かれていた一文なんですが、ちょっと引用します。

ファミコンやゲーム&ウオッチ、ゲームボーイの世界では、一生懸命新しいゲームを考えるという姿勢があったんです。向こうが碁を考えたら、こちらは将棋だというようなね。ところがある程度までいったら、やることがなくなってきた。そうすると、テレビゲームは、色をつけたら新しさが出るんではないかという動きになった。でも、これは作る側からいったら、落ちこぼれなんですね。アイディアをひねり出すんじゃなくて、安易な方へと流れている。そうなると、任天堂のようなゲームの本質を作る会社ではなくて、いずれ画面作り、CG作りが得意なところがのしてくるだろうと。そうしたら、任天堂の立場はなくなってしまうんですね。

任天堂の立場は正直知ったことではないんですが(ひでえ)、ふと思うのが「安直そうに見えるゲームが多くなってきたなあ」ということは事実あるようには思ったり。ビジュアル的には凝っていたり、難しい仕掛けを施すようなゲームは多いにしろ、本質はどうなんだろう、という風に考えさせられるような。
別にそれが100%悪だ、とも思わないですが、自分的にはあんまし合わないなあ、というのが多そうに思えてしまうのは事実なので、そういう意味では自然と離れてしまっているのかもしれないです。

あともうひとつは、最近のゲーム機だと1年2年程度ではグラフィック的にたいして遜色がないので、自分さえよければその程度過ぎても別に気にせず遊べてしまう点。ファミコンの頃はグラフィックも毎年のように限界を追及していた頃もあったので、ちょっと時間が経過すると同じゲーム機内の表現なのに陳腐化してしまうこともあったんですが、今やそんなことはないので、よっぽどじゃないとちっとも気にならないくらい、かと。



まあ、単にゲームやる時間があまり取れないというのが一番大きかったりするんですが。なもんで少し間を空けて内容を多少忘れてもよかったりするものや、ちょっとずつ進められるようなものしかここ数年ではやってない気がしてきた。そもそも元々がシューティング・アクション・AVGな人だしなー。RPGや戦略系SLGは苦手な人なのです。
ちなみに中古で手に入れたのもシューティング要素のあるアクションゲームだったり。

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