もともとは「エコカー制度おかしいだろ、と、東京都が言っている」という話の記事だったりします。

 燃費基準を達成した自動車を、国が「燃費基準達成車(低燃費車)」として認定する制度について東京都が“抜け道”の存在を指摘している。国の基準は自動車の重量が重くなるほど緩くなるため、本来は基準を満たさない車にパワーシートなどを搭載し、重量をかさ上げした“見せかけ”の達成車があるためだ。『お引っ越し』という業界用語まである。都では、より厳密な基準を設けることを国に働きかけることにしている。



そのうえで記事の最後の方にその旨の記載が。

 都が厳格な基準作りを国に求めることには、都内で自動車から排出される二酸化炭素(CO2)排出量が、都内のCO2総排出量5578万トン(19年度)の4分の1におよんでいるという事情がある。

平成19年度(2007年年度)の数値なのである意味多少古いものの、いまとそう変わるわけでもないと思うことを考えると、どれだけ無駄な排出量なんだとよ思ったり。無駄な車による渋滞が主な理由なんだろうな、と。首都高が高速道路としての役割を果たしていない区間も少なくないしというか大半が半ば駐車場と化す場合もあるというか。



都市圏におけるロードプライシング法をさっさと整備したうえで税制改革して環境への汚染を抑制しないとどうしようもないだろうとこれ。
現在の内閣というか総理大臣というか与党が「二酸化炭素25%削減」を掲げるなら、なんのことはない、まずここから手を付ければ結構いいところいくんじゃいかと思ったり。与党全員が移動に車を極力利用しない、というのも含めてね。絶対やらんだろうけれどもというかそもそも現在の与党を信用し(ry



このテの記事は元配信者でもすぐに消えることがあり、むしろ2ちゃんねるとかのほうが残るという不思議があるので、全文読みたい方はこちらまで。

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