専門系図書館が欲しいが問題点が多いか

文字周りの専門書を買うたびに「ううっ、財布が~」と思うことがあります。
専門書高いから。売れるものではないからしょーがない。

そういうとき思うのが「専門の図書館があればいいのに」と。

あったらあったで使いまくる気がするんですが、あるんでしょーか。
つうか一般向けに貸し出してくれない気がするけれども。

もっとも、そういう所って全国から借りに行くわけにもいかんので、利用者が非常に限られてしまうという大問題が。たとえば北海道に作られても、少なくともわしは迂闊に借りに行けないので困るわけで。
じゃあ郵送等で貸し出せば、とした場合は、身分提示と期限の問題が起きる。期限はともかく、確実な身分保証という点と返却の確実性を考えると、何かしらの組織レベルでの証明と保証がないと駄目。となるとやはり利用者の制限が。



なにより一番大きいのは「手元にずっと置いておけない」ということだけれども。
一時的に読みたいだけとか部分的に確認したいだけ、ならともかく、一生涯の資料になるような場合は結局買わなきゃ駄目という結論になるわけで。
……多少は買う量が減っても、財布の事情が大きく変わることはないかもしれんです 。

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