で、以前のネタ。

乱丁という言葉



これらを考えると、たぶん一般的であると思われる「折丁順ミス」ではなく、「どんな状態でもページ順序が異なること」を「講談社用語としての『乱丁』」ということに決めておくのが妥当かと。
よって、「講談社の刊行物に限り、ページ順ミスがあったらどんな場合でも必ず『講談社ルールの乱丁』ということ」、ということを俺的ルールにしておきたいと思います。



用語の意味が曖昧になるって人によって用語を使ったときの意味が異なって混乱するんですが、ルールの基準さえ明確にしておけばいいような気がしてきました。いいわけないけれども混乱するわと。

このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 講談社のいう「乱丁」はローカル用語と決めつける

コメント

>>わださん
アップした後に少しそれは思いました。
ただまあ、本来の奥付注意書きはあくまでも個々の本に対してのもの(全体ではない)なんで、やっぱり違和感という点は変わらなかったり。
「乱丁・落丁・製造不良品はお取り替えします」などと記載されていて、かつ「製造不良品」扱いにすれば納得いくかも>今回のような面付けミス×青/白焼き確認ミスのコラボ(ぉ

奥付によく書いてある、乱丁落丁はお取り返します、ってやつに当てはめているだけじゃないかな。
ページ建てが崩れてれば乱丁、抜け落ちてれば落丁でひとくくりにしてるだけかと。
面付けミス、台割ミス、データ作成ミス、とか具体的に書くと、原因の所在がはっきりしすぎちゃうだろうし(^_^;;
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