サーバアプリ用フォント真っ盛り

※タイトルには微妙に嘘偽りが入ってます(ぉ



てことで、大日本スクリーンから、千都フォントのサーバアプリケーション向けライセンスについてリリースされていました。
かれこれ先週のお話ですが。

リリース概要:サーバーアプリケーション用OpenTypeフォントを2008年12月1日より発売
リリース詳細:サーバーアプリケーション用OpenTypeフォント

詳細はメーカーサイトで確認するとして、気になる点はこちら。

  • 1. 契約体系は、年間契約と永年利用(所謂「買取」)の2種類
  • 2. 利用書体数によって金額が異なる
  • 3. あくまでもサーバ内で動かすアプリ用で、NetBootなどでは利用不可※
  • 4 不特定ユーザーに使わせたり、サーバ利用でもゲームはNG



てことで、恐らくはネット出版向けの需要に応えたものじゃないかと推測します。
ハード・ソフト・ソリューションともl各社力を入れてきているようなので、今後それらの話はいろいろ出てくるんじゃないかと思ったりしてます。実になるかは知ったことではn(ry

しかし、これがあるとなると、OS X Serverに付属しているヒラギノなんかは、別途契約しなきゃ駄目なんじゃないかと思ったりするわけなんですが、その辺はどうなんでしょうね。わからんけれども。


※ちなみに、NetBootなどで利用できるライセンスは別にあります。つってなんか製品情報の一覧に見当たらんのは気のせいじゃない気が。
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コメント

>>せうぞーさん
価格以外の面は、セキュリティやデータ配布としての在り方の話になるのでさておきとして…

価格面だけで考えると「サーバを利用するユーザー数が何人いるのか」という話になるので、
「(金額÷利用可能書体数)÷ユーザー数」が実際のコストになってきます。
なので、ユーザー数をある程度仮定しておかないと、結果として割高になる可能性はありますが、
逆にユーザー数が明確、もしくはたくさん集められるのであれば割安になるはずです。
(パッケージ類だと1ユーザー・1PCが原則ですが、サーバは原則として同時アクセス前提ですし)
よって、場合によってはサーバ版のほうが単価が安くなる、という可能性もないわけではないです。

また使ってほしい、ほしくないというよりは、そもそも需要が少ないのが一番大きいんだと思います。
需要の低いものは、提供されないか、金額としてある程度高めに設定されるかのいずれかというのは
一般的な商慣習的なものと同様で、このケースだけに当てはまるものでもないのでは。



あくまでも個人的見解ですが、いちおうそんな風に考えてます。
もっとも、ネット出版についてはどこもかしこもまだまだ手探り状態で、実験の域を出てない気もします。
(「クローズドサービスとして問題が出にくいように運用している」ところもありますが)

他社さんの(^^)サーバーフォントもそうですが、
価格設定といい、ユーザー認証といい、PDF/Flashの扱いといい、geme or not gameの曖昧さといい、

ようするにサーバー用途では使ってほしくないってことかしら? どうかしら?
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