「窓の杜」を見てたら、便利っぽいツールが紹介されていました。
この時点でMac置き去り確定。
てことで記事はこちら。
Unicode特殊文字の挿入に特化した文字パッド「Easy Unicode Paster」 (窓の杜)
Easy Unicode Paster 2.0(本家サイト)
窓の杜の紹介記事から「キーボードショートカットで表示/非表示が切り替えられるのかー」というのはわかるんですが、ほかにもこんなものが。
- 多重起動できるので複数のコード領域を同時に参照+入力できる
- 表示されるUnicodeカテゴリを任意のリストだけにできる
前者は簡単な話で、必要なだけexe(EasyUnicodePaster.exe)をダブルクリックすればいいという、たったそれだけの簡単設計。
後者も比較的単純で、「Character Sets」というフォルダ内に入っている.iniファイルがUnicodeカテゴリの表示・コードエリア制御をしているので、必要に応じてファイルを減らしたりすればいいだけという。
応用としては「Easy Unicode Paster 2.0」のフォルダを複数用意しておき(もちろんexeも各フォルダに入れておく)、その中の「Character Sets」内を個々に編集すれば、起動する「Easy Unicode Paster 2.0」ごとにカテゴリ分類ができてしまう、という。代わりにショートカット使えなくなりますが、タスクバーにアイコンが格納されるので、個人的にはどっちでもいいかなと思ったり。
いやこれは便利かも。
もっとも、このテのツールを使う人は限られているような気はするけれども。