Leopard搭載のヒラギノ調査(1):ヒラギノ×12

すでにこさかさんにいろいろリンク貼られてしまってます(つっても自分も半分くらいは掴んでたけれども)、とりあえずいろいろ調べてますです。

ちょっと無意味なことも含めて調べてみましたけれども、せっかくなのでとりあえず出してみる。
多いのでエントリ自体小分けにしたり。



各種確認はInDesign CS2とIllustrator CS2(ともに体験版)を使用。結構すんなり入ります。

周知のとおり、ヒラギノは6×2(JIS90/JIS2004)の12フォント分入ってます。なので、アプリからも別フォントとして見えてる状態に。

Leopard・ヒラギノ調査1-1


PDFの生成においても、JIS90(Std/Pro)とJIS2004(StdN/ProN)は別フォント扱いです。

Leopard・ヒラギノ調査1-2


フォントのバージョンなんですが、これは自分では調べてなかったです。
幸いにも「ピヨピヨエディット」さんのほうですでに確認されていたようなので、まずはそちらをご参照。

ヒラギノProN

そのうえで、大日本スクリーンに掲示されている「ヒラギノOpenTypeとMac OS Xのバージョン相関表」を見る限り、JIS90版のバージョンは現状では特に変わってないみたい。


つうことで、JIS90版を見る限りはとりあえず問題なさげ。
まあ、問題はこの先にあるわけなんだが。
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