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Linotype Tシャツって復活したんかいな

久しぶりに近所のユニクロに足を運んでみたら、LinotypeコラボTシャツが復活してました。
でも、ユニクロWebには掲載されてません。

店の在庫ってのもちょっと考えにくいので、店頭のみの復活なのかしらん?
でも前のデザインとは異なっているので、新作という可能性もありますが。

どのみち、デザイン的にあまりにも微妙なので、個人的には買う気になれませんけど。

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愛車も台湾製

いちおうライダーです。スクーターですけど。
愛車はこんなのです。台湾製。
ちなみにその前がこっちです。バリエーションかよ!

しかし、バイクや自動車の世界では「日本製じゃないと」「ベンツに限るだろう」とか聞かれますが、実際のところはどうなんでしょう?
単なる食わず嫌いのような気がします。

現在、日本で使用されているもので、純国産であるもののほうが珍しいです。実際には台湾・韓国・中国・シンガポールなどのアジア生産であったり、また開発は日本国内であっても実際の製造はアジア諸国であることも少なくありません。
特にPC関連製品に至っては、全世界で使用されているパーツの開発・生産の大半が台湾に依存しているというのが現状でしょう。

バイクの世界でも同じで、開発は日本国内であっても、実際の製造が台湾・中国であるものも少なくありません。製造許諾された向上が、そのような中でノウハウを身につけて、独自の製品を生み出すケースももちろんあります。戦後直後の日本でもそのような状況は珍しくありませんでしたし。

ともあれ、「食わず嫌い」はよくないでしょう。実際に試してみることで判断してみることも重要です。



ちなみに、我が愛車。
燃費などで多少不満もありますが、デザインや国産車種で同クラスががないこと、積載能力などのトータルバランスを考えると、非常に満足してます。
段ボール+緩衝材にくるまれたPCミドルケースをフラットフロアに搭載して走れるバイクなんて、そんなに数はありませんから。
……そこかよ(苦笑)

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DTPの人たちはウイルスに無頓着なのかしらん

一日一件程度ですが、ウイルスが到着していたりします。
usen.ad.jpな人、早く気づいてください。
ユーズコミュニケーションズのカスタマーサポートも、早く対応してください。表面だけの返事はいい加減飽きました。

しかし、ウイルスが届くのはそれだけではなく、ひとつの送信がなくなれば、今度は別のところから届く有様だったりします。すでに1年以上はそんな感じでイタチごっこ状態です。
送信元メールアドレスは、明らかに印刷・出版などの関係者だと思われるものばかりですから、おそらくは各種DTP掲示板を閲覧している方から発信されてるものだろうと推測できます。

そこから想像するに、実は、かなりのDTP関係者が「WinやMacなどのプラットフォーム問わず、何もウイルス対策をしていないのではなかろうか」と。
特にMac環境をメインとした方々はウイルスの危険度が低いこともあるため、仕事場に少数だけしかないWindowsマシンについても、まったく対策してない可能性が高いです。
実は、ネットワーク接続しているだけで、メーラーなどを使っていなくても、ウイルスに感染する可能性はあります。事実、過去使用していたRIP専用PCは、ルータ環境内であってもウイルスに感染したことがあります。

必ずしもアンチウイルスソフトをインストールして欲しい、とは言いませんが、できればアンチウイルスベンダーが無償で提供している、ウイルス検索用オンラインサービスくらいは定期的に利用して欲しいと思います。
もっとも、ソフト導入して、定義ファイルの自動更新してたほうがよっぽどラクではありますが。

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いまさらミクシィ

十数年来の友人である トトロ大嶋 氏より、mixiへの招待状をいただきましたので、いまさらながらも参加しようかと思います。
というか、現時点で参加したばっかりですが。

ちょっと前にはこんな記事に微妙なことを書いてますが、忘れてやってください('A`)

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インターネット上級ってなんやねん

ネット利用者のうち、3人に1人が「自称」インターネット上級者なのだそーです。

しかし、回答された「上級者の条件」を見てみると、もうアホらしくてとめどもなく涙が出てきそうです。
せめてドメイン取得したうえで自宅サーバ立ててから出直してきてください。


あと、書いているときにこういうものがあるのを思い出しました。
もっとも、資格がなくとも凄い人はいっぱいいますけど。

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('A`)

ちょっとDTPとは違いますが。




「住所」や「特定商取引に基づく表示」を

出していない出版社、かなり多いような。


あと、来年度の新卒採用を行わない出版社も多いです。
出版不況の影響でしょうかねえ。なんだか悲しいお話。

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委員ちょの謀略

現時点でありえない状態です。
なぜか今更、アクセスの大半が「委員ちょすきすきー」関連です。

 「みんなぁ~、ここには『委員ちょすきすきー』はおいてないよぉ~」

一時的に作者さんとこがアクセス不能になってたのが理由だと思われます。
今みたら復旧したみたい。

ちなみに、ウチのHDDには、
 ・2.72・2.80・2.85・2.86・2.90・3.01・3.02・3.04・3.05・3.06
が入ってます。あほだ。

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「DTP」という言葉は再考すべき。(2)

前回の続きです。
今回は視点を多少変えてみます。

印刷会社(出力サイド)によっては、いまだに「MacOSは9まで」「Illustratorは8まで」「QuarkXpressは3.3まで」ということをよく耳にします。
つまり、OSやアプリケーションのバージョンを縛っての入稿制限です。
果たして、それは“「DTPデータの出力可能です」と謳っている”といえるのでしょうか?

MaxOS 9は、すでにメーカーではサポートしていないOSです。現行販売品以外のアプリケーションも、原則としては同じです※メーカーによっては大口顧客や契約形態によってサポートを行ってくれる場合もあります。
しかし、それをいつまでも強要する出力サイドというのは、結局なにがしたいのでしょう?

特定のアプリケーションのみ受け付けるということは、実際のところは「専用システムを使っているのとなんらかわりない」というのと同じではないでしょうか。
安定・堅牢なシステムを使い続けるというのは、確かに「生産性」という意味として捉えれば、これ以上良いというものはないでしょう。
しかし、汎用で使用されるPCは、日進月歩ならぬ秒進日歩の勢いで進化しています。今日購入しても、明日には旧機種になっている可能性のあるものです。
提供されているアプリケーションも、専用に開発されたものではないので、定期的にアップグレードされたり、場合によっては販売中止になるのもごくごく当然です。

その流れに合わせられないのであれば、それは「本来の流れから外れ、独自の道を歩んでいる」としかいえません。専用システムを独自に構築したのと同様なのですから「DTPアプリケーションに対応している」とは言えないわけです。
自らそれを望んだのであれば、表だって「DTP」という言葉を軽々しく使うのは避けて欲しい。「他社には同じものはない、独自構築の専用システム」だと堂々と謳ってください。

それはもちろん、データ作成者にもいえます。
いつまでも古いアプリケーションを使っているのであれば、出力側の環境に左右されないようなデータを作成することが必要なはずです。
他者にデータを渡すことなく、自らで完結してしまうこと。完結の方法も、アプリケーションのネイティブデータではなく、EPSやPDFによる「他者がデータを一切触れる必要のないもの」とすることで、あとは最終出力機のRIPにかけるだけの状態(場合によっては面付けソフトに配置ということもありえますが)にするのがもっとも望ましい状態といえるわけです。

そういうところをきちんと割り切り、明確に切り分けてしまったほうが、データ作成者も受注者も幸せになれますよ、きっと。



ちなみに今のPCだと、できれば1年、どれだけ長くても3年ぴったりで減価償却しないとどうしようもありませんよ。
5年というのは、写研の電算写植機と手動写植機が併用されてた、まさに「専用システムで安定していた」ころに通用した話です。 ちなみにイメージセッタ本体+RIPでも3年くらいで考えるべきです。それ以上だと、新型に交換したほうが生産性は劇的に向上する可能性が高いです。

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「Webセーフカラー」、守ってます?

このサイトには、一応ながらアクセス解析つけてます。
なので、どんな人が来てるかだいたいわかります(・∀・)
今日は昔いた職場のほうから人が来てました。
市ヶ谷のDな方たち、お元気ですか?(・∀・)ノ



アクセス解析には、OSはさておき、画面の解像度・同時発色数などの情報も現れます。
そこで確認すると、今日の現時点でこんな数字です。

  • 32bits (HighColor) … 71.29%
  • 16bits (TrueColor) … 11.18%
  • 24bits (HighColor) … 6.48%
  • その他 … 11.11%
TrueColor以上の人が、全体の9割近くを占める状態です。ついでに、解像度的には1024x768以上が85%以上。

HTMLコーディングには「Webセーフカラー」なる、256色環境であれば、どのようなOSでも同様に再現可能な216色という縛りが存在するわけですが、多色環境があたりまえになってきている現在、あまり意味を為さないものになってきているのかもしれません。
まあ、なにぶんにも1994年に策定されたもの。もう11年目なので、時代に合わなくなってきているわけですけど。携帯ですら多色があたりまえになってきているし。

現状、私自身はWebを生業とはしていないんですけど、本業の方たちは、やはり頑なにこの縛りを守っているのでしょうか。気になるところです。

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4月か5月のおはなしだろうか@日本

Windows x64 Editionは4月以降の提供とのことです。
なにごともなければ、日本語版も同時提供か、せいぜい一ヶ月程度の遅れでリリースされるでしょう。

しかし、サードパーティの対応はどうなるのか多少疑問です。
もう少ししたら多方面から公式発表されまくってくれるのかしらん?

あとはスキャナさえ使えれば、形なりにもスタンドアロンでのDTP環境が整うんですけど。
さすがに現行のx86用ドライバを改造など行って動かすまでの能力はありません('A`)
※無駄なことと思いつつ、インストールは試したらしいです。あほです。

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買いすぎ

050302_SPAs.jpg

重かったです。いやバイクで運んだけど。

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アブサン、はて?

アブサン正式解禁とのことです。

……文章はもっとわかりやすく書くべきだと思いました。
これでは「アブサンという酒自体が初めて解禁になった」と思わせます。



事実はこうですから。やれやれ。

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すべてのプリンタでPSインタプリタ標準搭載を希望

PX-6000で、がしがしと書類印刷中。
全部A4です。プリンタのキャパはA2ノビ。
大は小を兼ねるとはいうけれど、もったいない感じです。

プリントにはプリンタサーバを立てて、そこにPS-RIP(CPSソフトリッパー)をインストールしているんですが、正直プリンタサーバを起動すると五月蠅いです。
前はメインマシンの方が五月蠅かったのですが、ガワも中身もかわったら、逆転してしまいました。なんだかなあ('A`)

しかし、プリンタコマンドのデファクトスタンダードってないですよね。
昔はESC/PかPC-PRでしたけど、現状は各メーカーまちまちだったり、複数言語対応してたりしますが。場合によってはまったく使えないWindows Printing System(WPS)採用だったりもしますけど。
しかし、現状の立場で物事を考えてしまうと、PostScriptが標準になってしまえばものすごくラクですが。商業印刷の関係者からしてみても、かなり負担軽減になるような気もします。基本的にデバイス非依存だし。

問題は、純正CPSI(Configurable PostScript Interpreter、つまりPostScript RIP)のライセンスフィーが安くないことですが。
広く普及させて、コストダウンを図ってもいいのではないかなとか思います。

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標準ドライバの用意されていないPSプリンタを使う(3)

■6■ PPDをインストール
ここで「デジタル署名の警告」が出るが、これはそのまま「続行」する。
050301_PSSETUP_13s.jpg

その後、WindowsのインストールCDを要求される。本来はここでCDからPPDファイルが読み込まれることになるが、実際にはCDに入っていないため、そのまま「OK」を押した後、事前に用意したPPDファイルのパスを参照する。
これでプリンタのインストールが完了し、プリンタが追加される。
050301_PSSETUP_13s.jpg 050301_PSSETUP_13s.jpg
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■7■ LPR設定の変更を行い、完了する
これで本来ならば印刷も可能なはずだが、多少の設定変更を行わなければ実際の印刷が行えなかった。
プリンタのプロパティを出し、「ポート」より「ポートの構成(C)」をクリックする。「標準TCP/IPポートモニタの構成」が出るので「LPR設定」より「LPRバイトカウントを有効にする(B)」のチェックを入れる。
「LPRバイトカウント」については、どのメーカーでもチェックを入れることを推奨している。
050301_PSSETUP_13s.jpg 050301_PSSETUP_13s.jpg


この後テストプリントを行い、RIPで処理されることを確認できました。
050301_PSSETUP_13s.jpg 050301_PSSETUP_13s.jpg

x64製品版の登場に合わせて、現行製品についてはメーカーから正式対応の表明が出ると思いますが、表明されなかった場合には参考になるのではないかと思います。

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標準ドライバの用意されていないPSプリンタを使う(2)

それでは実際に、プリンタを登録します。
ここではネットワーク接続されたプリンタをターゲットにしていますので、プリンタポートやUSBを使用した場合は多少異なります。
ただし、ネットワーク接続でもTCP/IP印刷を行うため、見かけ上は「ローカルなTCP/IPポート」を作成することになります。

■3■ コントロールパネルの「プリンタとFAX」より、「プリンタのインストール」を開始する。
追加ウィザードにて「このコンピュータに接続されているローカルプリンタ(L)」を選ぶ。「プラグ アンド プレイ~」のチェックは外す。
「ネットワークプリンタ」の場合、ドライバの自動インストール(x86ドライバをインストール)となってしまうため、ネットワークインストール用x64ドライバが提供されていない現状においては、事実上インストール不可能。

■4■ TCP/IP portを追加作成する
「新しいポートの作成(C)」を選ぶ。ポートの種類は「Standard TCP/IP Port」にする。
その後出てくる「標準TCP/IPプリンタポートの追加ウィザード」では、事前に調べたIPアドレスを入力する。今回は「192.168.0.3」となる。
050301_PSSETUP_13s.jpg 050301_PSSETUP_13s.jpg

■5■ プリンタソフトウェアのインストール
実際にプリンタモデルを選択する。「ntprint.inf」の修正が問題なければ、■2■で追加したプリンタ名が現れる。
「プリンタ名」「プリンタ共有」は必要に応じて変更する。「テスト印刷」は現段階では行わないこと。
050301_PSSETUP_13s.jpg

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標準ドライバの用意されていないPSプリンタを使う(1)

試行錯誤した結果、PostScriptプリンタを登録し、プリンタ(プリントサーバ)のRIP処理がエラーなしで通ることまで確認できました。
多少なりともアクロバティックな手法をとるため、どのプリンタ・環境でも同じではない可能性があります。行われる場合はあくまでも自己責任の上でお願いします。

また、説明としてかなり長いので、分割して記述します。


■1■ 事前に、該当プリンタ用PPDとプリンタのIPアドレスを準備する。
いかなるPSプリンタでもPPDファイルは必須であり、またOSを問わず利用します。x64においても例外ではないので、事前に用意しておきましょう。
なお、Windows MeまではAdobeより「AdobePS」が提供されていたが、Windows2000からはMS標準のPSCRIPTドライバがPostScriptプリンタドライバとなっている(※AdobeおよびMSの共同開発による。Adobeから提供されているユニバーサルインストーラ・OS付属のドライバともに「PSCRIPT5.DLL」が使われます)
またプリンタドライバのインストール時にはIPアドレスが必要となるため、事前にIPを調べておく。

■2■ \Windows\INFフォルダに入っている、「ntprint.inf」を改変する。
通常提供されているINFファイルでは弾かれるので、直接「ntprint.inf」を改竄します。通常のINFファイルを改竄することでも可能かもしれないが、試行錯誤した結果では、x86ドライバとして認識されてしまうため、インストールは不可能となる。

  • 事前にエクスプローラの「フォルダオプション」で、「すべてのファイルとフォルダを表示する」に変更しておく。
    050301_PSSETUP_13s.jpg
  • \Windows\INFフォルダより「ntprint.inf」を「メモ帳」で開く。できれば事前にバックアップを。
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  • 「Model sections」「Installer Sections」「Source Disk Section」を書き換える。「Model sections」については、すでに登録されているプリンタを削除し、代わりにインストールするプリンタを記述する。なおx64 Editionの「ntprint.inf」では同一の記述が二カ所ある(通常のXpでは一カ所のみ)ので、念のため両方とも削除・追加した。今回は、LP-8400PS3を削除し、PX-6000(CPSソフトリッパーPlus2)を追加している。
    より具体的な説明は省くため、詳しくは実際の「ntprint.inf」を確認し、前後の記述より判断すること。

●削除

"EPSON LP-8400PS3" = EP_84F01.PPD ,EPSONLP-8400PS33E16,EPSON_LP-8400PS3 ; Hardware ID
"EPSON LP-8400PS3" = EP_84F01.PPD ,EPSONLP-8400PS33E16,EPSON_LP-8400PS3 ; Hardware ID

●追加

"EPSON PX-6000_PS" = EPX6000A.PPD ,EPSONPX-6000_PS3E16,EPSON_PX-6000_PS ; Hardware ID
"EPSON PX-6000_PS" = EPX6000A.PPD ,EPSONPX-6000_PS3E16,EPSON_PX-6000_PS ; Hardware ID

[EPX6000A.PPD]
CopyFiles=@EPX6000A.PPD,PSCRIPT_FE
DataSection=PSCRIPT_DATA

EPX6000A.PPD = 1

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早くWILLCOMに売ってしまへ

ドコモは予想通りの展開をしてくれやがりました。

去年の初めあたりから、音声端末は事実上の撤退状態だったんですが、これで完璧にお取り潰しにしてしまうということですか。

もともとPHS事業買収は、携帯電話普及の邪魔になるため規模縮小前提だったという噂もあったため、ある意味ごくごく当然の動きでもあるわけですが、現在定額通信サービスを受けているユーザーは、従量制の携帯電話では確実に代替にはならないわけで。
誰もがFOMA端末のみでの高い定額を望んでいるわけではないのだから。

正直やる気がないなら、早々にWILLCOMに売却ないし提携を持ちかけてしまったほうが良いと思います。全PHSユーザーおよび定額通信モバイルユーザーのためにも。

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あさうす

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  • DTP業界を中心に主観だらけの毒を吐いてます。後ろ盾なし、保証なし。あくまでも独断と偏見に満ちているだけで、何かの圧力とかはありません。たぶん。いやないです。信じてください。

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